不要なダイレクトメールを止める方法

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子連れでマレーシア生活:準備編
不要なダイレクトメールが沢山来てお困りですか? こちらではダイレクトメールを簡単に止める方法が分かります。転居前の方だけでなく、転居予定が無い方もぜひチェックしてみて下さい! こんにちは。 都うさぎです。 パパの海外赴任が決まってからすぐに取り掛かった事が一つあります。 それはポストに入る郵便物を少しずつ減らしてゆく事! 数か月以内に引っ越す事が決まっている のでなるべく引っ越し後に来てしまう 郵便物を減らそうという事です。 海外に引っ越す事になり、始めてこの作業に取り掛かったのですが、 この作業、普通に引っ越しを検討していなくてもするべきだったかも! 思ったより簡単で、メリットが沢山あります。
海外に住む方はこの「海外赴任ガイド」の通りに渡航準備すれば、大きな失敗はないはず!私も渡航前には隅から隅まで熟読しました。
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不要なチラシ・ダイレクトメールを止めるメリット

①不要な紙を捨てるという作業が無くなり、ポストや部屋がスッキリ。 ➁ただ捨てるだけの紙を減らすことで環境にもよい。 ➂配っている会社にとっても、全く見ずに捨てられるチラシ・ダイレクトメールを配るのは無駄な経費。 ④旅行中にチラシ等がポストから溢れてしまうのは防犯上良くない。 このように誰にとってもいい事ばかりなので、もっと早く取り掛かってもよかったなぁと感じてます。 無駄な作業が無くなってきた事で自分の心がとてもスッキリしました。

ダイレクトメールを止める方法

さて、その肝心の止める方法についていろいろ調べて実践しましたので記載します。 まずは届いてしまった不要なチラシ・ダイレクトメールを見て「ある事」をチェックします。 「ある事」とは・・ そのチラシ・ダイレクトメールが郵便局から送られてきたものかどうかチェックするという事です。 「ゆうメール」「配達地域指定」等と記載があれば郵便局からのものになります。 郵便局からかどうかで下記のとおり対応が変わってきます。
①郵便局からのものである→「受取拒否」と付箋に記載し、押印してポストへ
郵便局からのものであればラッキー!瞬時に対応が終わります。 開封前のチラシ・ダイレクトメールに赤字で「受取拒否」または「受取拒絶」と記載し、押印してポストに入れるだけです。 自分の住所と名前を隠さず、封筒の右上などの場所にセロテープかホチキスで付箋を貼るようにします。 この方法は郵便局のホームページにも記載してある方法です。 ポストに入れておくと差出人まで返送してくれるとの事です。 www.post.japanpost.jp 通常は差し戻された会社はもうチラシ・ダイレクトメールを送らないように処理を進めてくれますが、 中にはまたチラシ・ダイレクトメールを送る会社もあるようです。 私の場合、上記のように受取拒否会社からはもうチラシ・ダイレクトメールは来ていません。 確実に止め、個人情報も消してもらいたいのであれば下記➁の方法をお勧めします。
➁郵便局からのもの以外→記載してある差出人の電話番号へ電話
「これは郵便物ではありません」、「○○メール便」といった表示がされているものは郵便局からではありません。 郵便局からのものでない場合はポストでは返送できませんので直接の電話連絡が必要になります。 (ヤマト運輸等の配送業者を使用してのチラシ・ダイレクトメールも存在しますが郵便局のような返送サービスはないようです) チラシ・ダイレクトメールのどこかに差出人の連絡先が書いてある事が殆どです。 そこに「チラシを止めて頂きたいのですが・・」と電話連絡すると、すぐに止めてくれる事が多いです。 私も実際何件か電話しましたが、そこでトラブルになる事は無く、あっさりと了承してくれました。 余計なゴミも出ず精神的にもいいので 気になる方はぜひ上記方法を試してみて下さいね☆
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