子連れでゲンティンハイランド(Genting Highland)① 観光編 クアラルンプール近郊のリゾート地。遊園地にショッピングモールにカジノもあり!

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マレーシア

子連れでゲンティンハイランドに行ってきました。クアラルンプール中心部から1時間程で行けるリゾート地です。トラブルにも見舞われましたが何とか楽しい旅行になりました!

子連れでゲンティンハイラインドに行ってきた

先日子連れでゲンティンハイランドへ行ってきました。今回は自家用車で向かいスカイワールドホテルというホテルに1泊する旅程で行きました。

ハリラヤ休暇中だったので渋滞が懸念されましたがそれはセーフ、ただ子供の体調不良というトラブルが起きました。

時系列でレポしていきます!

ゲンティンハイランドとは?ゲンティンハイランドへのアクセス

マレーシアのパハン州にある標高約1,700mの高原リゾートです。ゲンティン・グループが保有するカジノ(マレーシアで唯一の政府公認カジノ)・遊園地・ホテルなどがあります。

クアラルンプールから1時間程の場所にあります。自家用車だと山頂まで行けますが、麓までGrabやバスで行き、Awana Sky Wayというロープウェイで山頂まで上がる事もできます。

クアラルンプール国際空港からゲンティンハイランド送迎

引用:https://www.rwgenting.com/en/getting-here/car-park.html

こちらは山頂のマップです。南にスカイワールドという遊園地があり(この地図だと左上)、周りにホテルやカジノがあります。駐車場もこのマップに記載があるので車で行かれる方はご覧ください(我が家は駐車場探しに苦労しました)。

約一時間で到着!しかし山道で車酔い・・。

クアラルンプール中心部にある自宅から自家用車で行きました。ハリラヤというイスラム教の大きなイベントを含む連休に行ったので渋滞を懸念していましたが、以外にも往復ともに渋滞はありませんでした。

ただ、「ハイランド」というだけあってなかなかの山道・・。息子が酔ってしまいました。酔い止めを持っていたのに間に合わず・・。

そして駐車場の場所が分からずさらにドライブは続き、なんとか駐車場を見つけて到着(Resort hotelの駐車場に停めました)。そして駐車場からホテルに行くにもまた迷ってしまい(笑)、フラフラとホテルに向かって歩く。

そしてびっくりしたのが思ったより寒い事!厚手のパーカーを持って行きましたがそれでちょうど良かったです。でも日が差すと急に暑かったりするので着脱しやすい上着が必須です。


↑これくらい厚手を持って行きました。

ゲンティンは外をあまり歩かず、建物どうしが空中の通路で繋がっているイメージで、慣れるまでどこを歩いて行けばいいか分からずなかなか大変でした。

これから行かれる方はできるだけHPを読んだりマップを見つめてイメージしておく事をオススメします。

Homepage | Resorts World Genting
Resorts World Genting is Malaysia’s premier integrated resort destination and home of Southeast Asia's Anticipated Theme Park Genting SkyWorlds. The resort also...

スカイワールドホテルで荷物を置き、スカイワールドへ。

何とか本日のお宿スカイワールドホテルに到着。先程の山頂マップでは一番上に記載があるホテルです。ホテルに関しては次の記事でたっぷり記載しています。

左に写っているのがスカイワールドという屋外遊園地、右にある建物がスカイワールドホテルです。目の前なのですが道路を横断できないので、これもエレベーターで一階上がり通路を通っていく事になります。

チェックイン時間までまだ時間があったので、荷物のみ預けました。

Virtual Queue “VQ”について。そして息子、まさかのリバース。

いざ、スカイワールドへ!霧がモクモク。チケットを買うのに混んでいて15分くらいかかりました(じっとしていると寒かった・・。)

園内は9つのエリアに分かれていて、結構充実している印象。施設も綺麗です。

なんだかディスニーシーっぽい雰囲気ですね。先ほど車酔いした息子がちょっと白い顔をしていたので「大丈夫?」と聞くも「大丈夫!早く遊びたい!」と言うので息子の一番行きたがっていた「Boot Camp Training」を目指してテクテク。アスレチックやジップラインができるアクティビティです。

スカイワールドは「Virtual Queue」(通称VQ)というシステムを利用して人気のアトラクションは予約できます。詳しくはこちら↓

VQ Reservations
VQ Reservations

Boot Camp TrainingもVQで予約をして、時間になったら入口に向かいました。

そして中に入った瞬間・・息子リバース!!(ただし袋を持っていた為園内は汚しませんでした)やはり体調悪かったか~!!子供の言う「大丈夫」程あてにならないものはありませんね・・。

隅っこでしゃがんで休ませてもらい、スタッフの人と話し救護スタッフを呼んでもらいました。そして一緒に歩いて救護室へ向かい、ベッドで休ませてもらいました。

微熱もあったので息子と私は遊園地で遊ぶ事を断念、娘とパパだけで遊んできてもらいました。救護スタッフの方はテキパキしていて親切でした。

本来入場チケットは一度退場したら再入場できないものの、一度ホテルに戻りたい旨を伝えたら再入場できるように手配してくれ、本当に優しかったです(息子と私は結局再入場しませんでしたが、お気持ちが嬉しかったです)。

そんなわけでスカイワールドについては今回あまり探索できませんでしたので、次回行った時に攻略法など追記します。

Jurassic Research Centreと4D Trick Art Museumへ

ホテル滞在中の出来事については次の記事で書きます。完全復活した息子も一緒に、次の日は遊園地とは別のエリアへ。

まずは「Jurassic Research Centre」に行きました。ホテルが山頂エリアで南だったのに対しJurassic Research Centreは北の方にあるSkyAvenue内。建物内で繋がっているので歩くのは大変ではありませんでしたが15分程歩きました。

ショッピングモール
SkyAvenue
屋内遊園地

今回宿泊したエリアより、北の方が賑わっているな~という印象。次回は北の方にあるホテルに宿泊してみたいです。

カジノや屋内遊園地をのぞいたりしながらトコトコ。2018年にリニューアルオープンした室内遊園地のスカイトロポリスもこのゲンティンハイランドの人気施設。この時はカジノは午前中から開いていたくせに屋内遊園地は14時オープンでしたので今回は入場を諦めました。

「Ripley’s Believe It or Not」というエリアに恐竜のアトラクションもあります。この日は10時オープンでしたので助かりました。

このエリアに5つの屋内アトラクションがあり、それぞれチケットを購入します。代金は変動するようですが、この日は1つのアトラクションは1人38RMで、全部入れるパスは1人95RMでした。マレーシアにしては強気の値段設定ですね(笑)

予めインターネットでチケット購入もできます。

我が家は「Jurassic Research Centre」と「4D Trick Art Museum」のチケットを購入し行ってみました。

https://www.owg.com.my/ripleys-believe-not/
入口

自分で歩いてまわるスタイルです。リアルな恐竜たちが動いて吠えて・・なかなかの迫力。娘(10歳)はめっちゃ楽しみにしていたくせに、いざ入ると「コワイ~」と言って、ほとんど私にくっついて目をつぶってました(笑)もったいない!

化石のエリアも。こちらは動かないので娘も元気に(笑)。恐竜の名前を沢山知る事ができますよ。

息子は今までそこまで恐竜好きという訳では無かったけど、やっぱり男子は大喜び。「大きい!」と感動してました。図鑑で見た恐竜たちの大きさや動き方を学べてとても楽しかったようです。私も楽しかった。

小さいお子様や大きい音が苦手なお子様には刺激が強いかもしれません。そこまで大きい施設では無いですが恐竜好きな子にはいいアトラクションかと思います。

「4D Trick Art Museum」は日本でもよく見るトリックアートの美術館です。

どのようなポーズを取り、どの場所から写真を撮るといいか書いてあるので簡単に面白い写真が取れます。

学びは無いかもしれませんが、単純に楽しい施設です(笑)。子連れでもお友達と行っても盛り上がる事間違いなしの美術館です。

これらのアトラクションの他にも、このRipley’s Believe It or Notというエリアにはゲームや乗り物があるので長時間楽しめます。子供達は大喜びかと思いますが、うっかり沢山お金を使ってしまう可能性がありますのでご注意・・。

鼎泰豐で昼食。そしてVision City Video Games Parkというゲームセンターへ

お昼は上記2つのアトラクションと同じSkyAvenue内にある鼎泰豐へ。日本でも人気の台湾発の点心料理レストランです。

ゲンティンハイランド全体に言える事ですが、ここでもスタッフさんの動きがスピーディーで、かつ丁寧な接客が印象的でした。マレーシアにいるのを忘れてしまうような(マレーシア大好きですが、あまり店員さんのスピーディーな動きは見ないもので・・)。

相変わらず絶品の小籠包。

次の記事で詳しく書きますが、ホテル内には飲食できる所が無く、あまりまともなご飯にありつけていなかった為、特に美味しく感じました。

ご飯の後は「Vision City Video Games Park」というゲームセンターに行ってみました。ゲンティンハイランド中央にあるゲンティングランドというホテルに入っている大きなゲームセンターです。

ここ、意外と良かったです。一つのゲームをやるのにだいたい4RM。高くても7RMでした。何でも高いゲンティンハイランドにしては、一番コスパがいいのでは!?と感じました。

昔懐かしい日本のゲームやクレーンゲーム、スポーツのゲームなどあり。結構長時間楽しめました。

いかがでしたでしょうか。ゲンティンハイランドの雰囲気が伝わりましたでしょうか。

子連れでの注意点としては寒さ対策が必須という事と、酔い止めがあった方がいいという事と、各施設の最新の営業時間を調べて行動した方が無駄がないという点ですね。

また、各施設が意外と離れているので、どこに一番行きたいかという点を決めてホテル選びやルート決めをしておくとスムーズかもしれません。

ゲンティンハイランド、アウトレットや寺院などまだまだ見てない施設が沢山あるのでまた近いうちに行こうと思います。

クアラルンプール発ゲンティンハイランド&バトゥ洞窟1日ツアー

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